公金着服事件2件が発覚

26日午前中、急きょ代表者会議が開かれ、総合政策部長より職員・非常勤職員による公金着服事件2件の報告がなされた。

事件の詳細は新聞報道の通りだが、以下概要を示しておく。

・職員が公金を着服した事件
平成18年5月〜平成19年12月までの間、松井公民館職員(主任)が公民館使用料・公民館主催事業費の合計280万6,375円を着服。金融機関への入金業務を行う際に、納付書を改ざんし、現金を抜き取る手口。26日付で懲戒免職処分。着服した現金は同日に全額返還。

・非常勤職員が公金を着服した事件
平成17年9月〜平成19年11月までの間、国保年金課非常勤職員が納税義務者宅を訪問し徴収した国保税から1回につき3,000円〜50,000円程度を、納付書を改ざんするなどし、184回、合計246万700円を着服。25日付で解職。市は告発の準備を行っている。着服した現金は14日に全額返還。

市の発表(その1その2

今年4月にも所沢駅前サービスコーナーに勤務していた職員による着服事件があったばかりで、またこのようなことが起こったことは大変残念に思う。月並みな言葉となってしまうが、再発防止に向けて努力していただきたい。

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