費用弁償は廃止の方向へ

12月定例会2日目。

代表者会議にて断続的に協議されていた費用弁償の廃止の件について会派間の調整が整い、12月定例会中に条例改正を行う方向での決定がなされた。

選挙の際にも議会活性化の一環としてお訴えをさせていただき、また、副議長就任時から議長とともに「何とかならないものか」と考えていたものでもあるので、実現の方向に向かったことは大変うれしく思う。

ちなみに、私の所属する会派のマニフェスト「所沢サバイバルプラン『マニフェスト版』」でも費用弁償の廃止をお約束をさせていただいた。

今後は議会運営委員会での公式手続きを経て、本会議に条例改正案が提出される見込み。

これにより議会費全体としては約800万円の削減となる。

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