12月定例会が始まる

12月定例会が開会した。詳しい日程についてはこちら

当麻新市長の初定例会となることから、市長をはじめとする執行部と議会の間にほどよい緊張感がある。

市長からは議案12件が提出されたが、注目の議案は市長の在任期間を2期8年とする条例と市長給料を20%カットする条例だ。

この両議案については議会内でも様々な意見があり、現時点ではどのような結果が出るのか予想ができない。

前者は、現在市長の職にあるものに限り、在任期間の上限を2期8年とすることを「努力目標」として規定したものであり、後者は、文字通り市長給料を20%カットするほか、常勤の特別職給料もその職務に応じカットするというもの。

これから本会議や委員会での審議を通じて、議案や提案理由の詳細が明らかになるが、私個人としては両議案の内容、提出時期、他の議案との整合性などの理由から、現時点では否定的にとらえている。

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