平成17年第4回(12月)定例会報告【その4】

■ 都市計画道路東京狭山線の整備進捗状況等について
(中村とおる)
(1) 国道463号から清瀬橋までの整備状況は。最近、東川にかかる橋梁部分の工事も始まったようだが、今後の予定は。
(2) 東所沢和田、下安松の柳瀬川河岸段丘部分の道路形態はどうなるのか。地形的には大きな段差があり、高架になるということも伺っているが。
(3) 全面開通すると、東所沢和田街区への自動車流入が将来的に想定されるが、この対応について。

(道路公園部長)
川越県土整備事務所によると、
(1) 国道463号から東所沢区画整理北側境までの延長570mについては、11月末での用地買収率は約90%。昨年度より東川橋梁下部工事を開始し、20年度末の完成を目指す。また、東所沢区画整理地内南側境から清瀬橋までの延長433mについては、用地買収率約80%。21年度末の完成を目指すとのこと。
(2) 高低差が約20mあることから、高架形式になると思われるとのこと。
(3) 今後、地元、市、県、および警察等関係機関と十分協議を図っていきたいとのこと。

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