第2回(6月)定例会報告【その1】

25日をもって、10日から始まった6月定例会が終了しました。

会期は16日間、市長提出議案は追加議案を含め24件と、昨年とあまり変化のない議会のはずでしたが、先般の選挙違反事件やその後に行われた補欠選挙の影響もあり、議会内人事や政治倫理規程の作成等、実に内容の濃い議会でした。また、新たに10名もの議員が加わり、議会の雰囲気も一変しました。比較的年齢の若い議員が多くなったことは、私にとって心強く、会派や主張は異なる部分もありますが、今後、会派の枠を超えていろいろなことができたらと考えています。

では、数日に分けて今議会での決定事項等を報告したいと思います。

【議会内人事】
議長には岩城正広(公明党)議員、副議長には当麻実(民主党)議員が就任しました。
中村とおるは、
建設水道常任委員会(副委員長)
食品流通センターに関する特別委員会(副委員長)
議会報・図書委員会(副委員長)
国際友好議員連盟(幹事)
に所属することになりました。

岩城議長とは、政治倫理規定に関する特別委員会で、会派の枠を超えて、草案の取りまとめを一緒に行いました。また、私も初めての一般質問で自治基本条例(市民参加条例)について質問しましたが、岩城議長も同種の質問を平成15年3月定例会で取り上げており、市民と議会の関係について熱心に取り組んでいる方です。

当麻副議長は、私にとっては同じ大学の先輩であり、会派こそ異なりますが、当選直後から議案質疑・一般質問等について、いろいろとアドヴァイスをもらっている方のひとりです。

議長・副議長の今後の活躍に期待しています。

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