「がんばろう、日本!」国民協議会第3回全国大会

砂防会館で開かれた「がんばろう、日本」国民協議会全国大会に行ってきました。「日本再生の戦略と政治意思を〜リーダーの矜持・フォローワーの決断〜」と題されたこのシンポジウムでは、「がんばろう、日本!」戸田政康代表の基調講演と、原口一博(衆院議員)・古川元久(衆院議員)・中塚一宏(衆院議員)・長島昭久(衆院議員)・中西寛(京大教授)・添谷芳秀(慶大教授)・飯尾潤(政策研究大学院大学教授)・福嶋浩彦(我孫子市長)によるパネルディスカッションが行われました。

基調講演やパネルディスカッションでは、参院選を間近に控え、「マニフェスト」・「年金問題」・「北朝鮮」などをキーワードに、現在の日本を取り巻く政治状況が語られましたが、どの発言も興味深いものであり、「政治」というものを、地方自治の現場からだけではなく、もう少し離れた大きな視点から見つめ直す良い契機を与えてくれました。

シンポジウムの内容すべては、まだまだ消化しきれていないのですが、古川衆院議員(民主党NC厚生労働大臣)の述べた、税金と年金の徴収形態一元化による「歳入庁」の創設、福嶋市長による三位一体改革の評価など、今後の私の活動にも示唆を与えてくれる発言がいっぱいでした。

追伸:「がんばろう、日本!」のホームページには、当サイトのリンクコーナーからも行くことができますよ。

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