東所沢和田2丁目交差点への右折信号設置について

東所沢和田2丁目交差点の所沢市街から浦和方面に抜ける所沢青梅線部分には、右折レーンはあるものの、右折信号が設置されていないため、利用者より「直進車を待っていると、右折できない」「右折レーンがあるのに、なぜ右折信号がないのか」といった声がたびたび寄せられます。

質問では、同交差点における右折信号設置について市の見解を求めました。

市民部長の答弁は「信号機を管理している所沢警察署に確認したが、現状の信号表示のもとで、右折レーン上で滞留する車は多く認められないため、設置については見送るとの判断だった。市としても全体の交通量を勘案して判断したい」とのことでした。

この答弁を受けて、中村とおるは「滞留する車が少ないのは、右折信号が無く、交差点が使いづらいのが原因であり、車の多くは交差点を迂回するために、安松中学校西側の道を通っている。原因と結果が逆であり、地元や交差点利用者の意見を聞いていただきたい」と発言しました。

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