2004年10月31日

ライオンズ優勝報告会

西武ライオンズ優勝報告会に行ってきました。

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市議会議員としてというより、所沢に住む1ライオンズファンとして、地元で優勝報告があったということが本当にうれしいです。

報告会では監督や選手の口から「所沢」という言葉はありませんでしたが、夜のスポーツニュースに生出演した伊東監督から「所沢で優勝報告ができてよかった」といったような発言も聞かれました。

報道によると、名古屋で開催された日本シリーズの対戦相手、中日ドラゴンズの優勝パレードでは16万の人が沿道に出たそうです。今日の優勝報告会に集まった人は5,000人といったところでしょうか。もちろん、人の数の問題ではありませんが、「所沢でもパレードができたらもっと盛り上がるのに……」とも思いました。

ご承知のように、昨今のプロ野球界をとりまく状況は決して安定的なものではありません。ライオンズについては、親会社の不祥事もあり、なお更でしょう。ライオンズだって、いつ所沢を離れるか分かりません。だからこそ、今日の経験はとても貴重なものであると思っています。

全国に(現時点で)12しかないプロ球団のあるまち、所沢、素晴らしいじゃありませんか。

投稿者 中村とおる : 23:46 | コメント (0)

2004年10月27日

ライオンズ優勝報告会開催決定!

やったぞ! 西武ライオンズ日本一!!

今朝の新聞報道にもありましたが、西武ライオンズ日本シリーズ優勝報告会の開催が下記のとおり決定しました。当日はミューズとなりの航空公園でも市民フェスティバルが行われていますので、市内外からたくさんの人が報告会に集まりそうです。


日時:平成16年10月31日(日) 正午から (小雨決行)
場所:所沢市民文化センター ミューズ 情報市場

私個人としても、小さなころから「ライオンズニュース」で囲まれた西武線で通学し、土日になると友達と一緒に西武球場に足を運んでいましたから、久しぶりの日本一は本当にうれしいです。

私が小学生のころはライオンズ「友の会」に入ると、内野自由席や天然芝の外野席に無料で入ることができたんです。土日はたいていデーゲームでしたから、試合開始2時間前ぐらいからスタンドに詰め、選手たちの練習風景を眺めていました。当時、バリバリの一流選手だった東尾やロッテに在籍していたリー(兄か弟かは覚えていません……)に練習用のボールをスタンドからおねだりし、投げ入れてもらったこともあるんですよ。

所沢市としても今年からライオンズ市民後援会を立ち上げ、市内での日本一パレード実現に向けて、様々な努力を行ってきたようです。西武鉄道の不祥事などの影響もあり、今回、パレードの実現は見送られたようですが、優勝報告会を通じて、市民みんなで優勝のよろこびを分かち合えればと思います。

投稿者 中村とおる : 14:01 | コメント (0)

2004年10月24日

国体開会&「秋祭り」に参加

10時から「彩の国まごころ国体」の開会式に出席しました。

所沢では新しくなった市民体育館で成年男女の9人制バレーボールが行われます。決勝は、男子が27日の11時から、女子が27日の9時からの予定です。
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その後12時より東所沢和田三丁目の「秋祭り」に参加。今年からリサイクルバザーや生ゴミたい肥化の啓発活動、東所沢保育園の園児によるおゆうぎなど新たな催しも加わりました。
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私も生ゴミの現状をお聞きしつつ、リサイクルバザーで新品のYシャツを50円(!)で購入。
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投稿者 中村とおる : 23:43 | コメント (0)

2004年10月23日

はじめてのタウンミーティング

このページでも告知しましたが、夕方から「タウンミーティング」を行いました。

報告形式で私が一方的に話す集会は今までにも何度か企画させていただいたことがあるのですが、近隣にお住まいの方々と同じテーブルを囲み、膝をつき合わせながらみんなで話す座談会形式の集会は今回が初めてのことでした。

実際にやってみての感想は、市役所のなかでは当たり前のように使っている議会用語や行政用語をわかりやすく説明することは本当に難しいということです。

具体的にイメージできる生活インフラに関することや地域における学校のあり方などについては今回の目的である「情報の共有」がかなりなされたように思いますが、なかなかイメージすることが難しい自治や財政、予算の現状などについては私自身が的確な言葉でわかりやすく伝えられたのか疑問が残るところです。

今後ともこうした会を定期的に開いていきたいと考えていますが、この辺りのことは今後の私の課題でもあると強く認識しました。

投稿者 中村とおる : 11:41 | コメント (0)

2004年10月21日

高槻市HPの充実ぶり

地方分権・住民参加の時代にあって「行政のもっている情報をどう市民と共有するのか」ということが大きな課題のひとつになっています。

その有力な手段のひとつであり、注目を浴びているのが各自治体のホームページです。

私も昨年の12月議会で所沢市のホームページについての一般質問をさせていただきましたが、市のホームページは、市内に住む人々にとっては市政に関する大切な情報源であり、市外の人々にとってはその都市、自治体の「表玄関」、「顔」のような存在です。

そんな自治体のホームページはどうあるべきなのかということを考えたとき、以前、建設水道常任委員会の視察で訪れた高槻市のことが思い出されます。高槻市には駅周辺の再開発を視察するために行ったのですが、職員の方が「本題とは逸れますが、ぜひうちのホームページを観てください!」とトップページのコピーを配ってホームページの充実ぶりを自慢げに語っていました。

高槻市のホームページ上では、市の1週間の動きがわかる「たかメール」の配信、webラジオ局の開設、市の各部長が自分の言葉で施策や想いを紹介する「こちら部長室」、子育てに関する情報を一括した「子育て“あんしん”ネット☆WAIWAIカフェ」等、市民のニーズに合わせたコンテンツをわかりやすくまとめています。

所沢市のホームページは「使いずらい」、「遅い」といったご意見を私もよくいただくのですが、今年度の当初予算にホームページ変更委託料252万円が計上されています。行政の部局内でもプロジェクトを立ち上げて検討を始めているようですので、コンテンツの充実した使い勝手の良いホームページに生まれ変わることを期待しています。

【参考】
高槻市ホームページ
平成16年度全国広報コンクール(日本広報協会主催)
アクセシビリティランキング(日経BP社)

投稿者 中村とおる : 01:43 | コメント (0)

2004年10月19日

政策提言と予算審議

来年度の予算編成にあたり、会派としての「政策提言」を市長に提出しました。

提言の内容については、いずれ会派のホームページにアップされると思いますので、そちらをご覧ください。

この種の政策提言は、下段の引用の通り、「提言」の提出→議会内での審議・調整→当初予算に対する決議→決議を受けての3月定例会における審議→予算の可決・修正・否決という来年度予算審議の流れのなかに位置づけられるものであるはずです。

しかし、現状、所沢市議会でこのような流れが意識されているわけではありませんし、おそらく全国でもこのような流れができあがっている地方議会は稀だと思われます。地方分権の時代、このようなところでも地方議会が試されるような気がしています。

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「予算編成権は長に専属しているので、これまでの地方議会は予算の提出を待って予算の政策議論を開始している。このやり方は受け身である。地方議会は制度上そうせざるを得ないとして、そのやり方を戦後50年間続けてきた。形式的には、それでよいのかも知れないが、実質的には議会として手遅れなのではないか。地方議会はさまざまな理由で予算の修正権を行使する例が少なく、ほとんどが予算を原案可決している。これを解決するためには、長が予算を編成する段階で議会の政策を決め長に提出することが必要である。具体的には12月定例会で議員、会派が来年度予算編成に対する意見を出し、その共通事項を決議として可決、長に送付することによって議会の政策が明確になる。この決議は長に対し政治的拘束力があるので、長も正当な理由がある場合を除き無視できない。予算編成権は長に専属しているので、議会は傍観しているほかないとの建前を述べる議会関係者がいるが、それは具体的な予算編成の作業を指すのであって、議会からの政策提言までを否定するものではない。

現在、多くの議員や会派は、この種の政策を長に申し入れているが、それは議会としてではない。問題は住民代表としての議会が予算に自らの政策をどのように実現させるかである。このためには議会の議決で来年度予算編成に対する意見を決議する以外に方法がない。意見書、決議は議会の機関意思であり、多くの事項に用いられているが、来年度予算編成に関するものは少ない。予算は当該団体にとって最も重要であるのに、これについて決議が活用されていないのは理解に苦しむ。地方議会は何が最も重要であるかの認識に欠けている。

3月定例会では、議会が可決した予算に対する決議がどの程度取り入れられているかを点検し、実現していない事項があれば、その理由を質し、答弁に正当性があれば了解する。議会の政策の方が、現状から住民にとって役に立つと解するならば修正で追加削除すればよい。このようにすれば議会の審議は政策中心になる。そして議会の政策は決議で長に申し入れたことで特定されるので、多くの議員は重複した質疑をする必要がなくなる。また議員や会派のスタンドプレーが少なくなる。議員の関心も議員個人や会派の政策から議会の政策中心になり、議会と長のいずれが、より住民に役に立つ現実的な提言をしているかが分かる。別の表現をすれば、仮に議会の政策が貧困なら、それが明らかになるので12月定例会で来年度予算編成に関する決議をまとめるに当たっては、真剣に多角的に議論することになる。

3月定例会で長は、当初予算の施策はすべて長自ら考えた政策のように述べているが、その発信源のいくつかは議会にあることが住民に分かる。これまでのように新規施策はすべて長の専売特許のように述べることができなくなり、議会の存在と評価が高まることとなる。」

野村稔(地方議会研究会代表・前全国都道府県議会議長会議事調査部長)「予算審議改革の視点」『都市問題』95巻10号、2004年、27〜28頁。
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投稿者 中村とおる : 21:56 | コメント (0)

2004年10月12日

議会の動きをメールで配信(藤代町)

ひびきメール(藤代町議会)

関連記事(日本広報協会)

茨城県藤代町議会では、議会や町政に関心を持ってもらうことをねらいとして、審議内容の要約をその日のうちに登録者に配信する『ひびきメール』サービスを行っているようです。

予算を伴うことなく情報発信ができるすばらしいアイデアです。詳細を研究し、所沢市議会でも是非実現できればと思います。

投稿者 中村とおる : 09:19 | コメント (0)

2004年10月10日

台風の傷跡

台風22号が通り過ぎ、市内でも様々な被害があったと思われますが、いかがでしょうか?

午前中、市民の方から「畑の土が流れ出して大変」というご意見があり、現場に伺いました。私が到着したころには土の撤去もほぼ終了していましたが、道路の浸透枡は完全に詰まっている状態でした。

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近隣の方々による撤去作業の様子

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軽トラックで6、7台の土を運搬

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詰まってしまった浸透枡

投稿者 中村とおる : 17:26 | コメント (0)

2004年10月07日

近江幸治『NPMから「第三の道」・「共生」理論への展開』

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近江幸治『New Public Managementから「第三の道」・「共生」理論への展開』(成文堂、2002年)

個人的に気になっている「New Public Management」、「第三の道」というキーワードに誘われて読み始めた一冊。

民法学者である著者が早稲田大学「New Public Management研究会」に参加し、そこでの研究成果をまとめあげたもの。同一の英訳論文も掲載されている。

新保守主義の側から提出されたNPM論を整理するとともに、ブレア政権やそのブレーンであるギデンズの提唱する「第三の道」を踏まえ、両者を吸収した「共生」理論を提案する。

「共生」理論の具体的事例としては、田村貞雄(早大教授)の「健康福祉経済学」や寄本勝美(同)の「三つの市民」理論等が挙げられ、「社会の構成主体が、それぞれの立場でのその『役割』を実践することによって発生するところのSynergy(相乗効果)(p.59)」に期待し、20世紀を支えてきた物質社会から福祉・幸福等「人間性」に配慮した社会への変革を説く。

個々の理論は、私の勉強不足もあり、消化しきれていないところもありますが、NPMの基本的枠組みや、NPMや「第三の道」が登場してくる時代的・学問的背景について理解するためには、有益な一冊です。

投稿者 中村とおる : 21:43 | コメント (0)

2004年10月04日

タウンミーティングを企画しました!

「タウンミーティング」を下記の通り企画させていただきました。

当日は、日ごろの中村とおるの活動や市政・市議会の近況、地域の問題等についてご報告し、参加された皆さまからのご意見も伺えたらと思っています。

時節柄ご多用のこととは存じますが、ご家族、ご近所の方など、皆さまお誘い合わせのうえ、お気軽にご参加ください。


日時:2004年10月23日(土) 午後6時より
場所:安松会館

※ 参加費や予約は不要です。

と、ご案内はここまで。

じつは、今回のような企画は初めてなので、まだ当日の流れがイメージできていません。どのような会になるのか不確定な部分もありますが、話し合いを通じて、身近な問題についての情報を共有できたらと思っています。

投稿者 中村とおる : 11:06 | コメント (0)

2004年10月02日

愛宕山交差点にポール設置

8月10日のエントリーにも書かせていただきましたが、歩行者等の安全確保のため、愛宕山交差点に巻き込み防止用のポールが設置されました。

この道は通学路にもなっており、地元小学校からも安全確保のための対策要望が出ていたそうです。

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投稿者 中村とおる : 21:33 | コメント (0)
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