初めての議会報告会

3月定例会の内容を報告する議会報告会。12日、夜のお忙しい時間帯にもかかわらず、50名を超える方々にご参加いただきました。

初めての試みで反省点は多々あるも、ご参加いただいた方々に対し、議会として率直で誠実な応対はできたかと思います。

議会改革において報告会の開催はひとつの通過点に過ぎないでしょうが、本市議会において数年前まで影も形もなかった「議会力」がここまで高まってきたことは事実で、来られた方々にこれを実感いただけたかどうかはともかく、主催者側としてはある種の充実感を得ることができました。私の今回の役割は主に裏方(受付や記録)でしたが、前例がなくかつ限られた時間のなかで29日間に渡る3月定例会の内容を説明しなければならなかった報告者の議員(水村・吉村・杉田議員)は準備など大変だったと思います。

報告後の質問では、3月定例会の詳細についてはもちろんのこと、議会活動全般について様々なご意見をいただきました。どの意見も貴重なものでしたが、とりわけ、商工会館取得にともなう商工会議所への補助金交付決定に関する議決や市民と議会を結びつける仕組みについてのものが多かったように思います。

いずれにしても、報告会の開催方法など今回の反省点を検証しつつ、いただいたご意見についても今後の議会活動に反映していきたいと思います。

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