議会運営委員会が開かれ、副議長としてオブザーバー出席。
懸案事項となっている報酬停止条例(私の所属する会派「翔」が提出者)についての審議が行われた。
公明党・共産党は改正案を概ね了承。市民クラブからは適応対象となる刑事事件について「(冤罪の危険性もあることから?)選挙違反等の事案に絞るべき」、閉会中の取り扱いについては、委員会が開かれる月とない月があることから「不公平のないようにすべき」との意見が出される。また、民主党からも同様に「閉会中の取り扱いについて懸念される」との意見が出された(どう懸念しているのか、懸念事項をどう取り扱いたいのかについての発言はなし)。
最終的には、議会運営委員会として12月定例会に提出できるよう上述の問題を調整するための作業部会を委員会内に設置することになった。
歩みはかなり遅いが、会派を超えて具体的な作業に入ったことについては一歩前進。個人的には12月定例会に改正案が提出できるよう委員間の活発な議論・調整に期待している。
なお、条例改正案の詳細や今までの経緯についてはこちらとこちらをご覧いただければと思います。
投稿者 中村とおる : 2007年11月19日 23:52