まちづくり基本条例に関する特別委員会(市民部会)で大和市の自治基本条例に関する取り組みを視察。担当の方より制定前後の詳しいお話を伺う。
条例素案を作成した「大和市自治基本条例をつくる会」に学識経験者メンバーとして携わった牛山久仁彦先生(明治大学政治経済学部)は、私の通っている大学院の先生でもあり、所沢にお越しいただき、議員研修会でご講演いただいたこともある。
大和市の取り組みについては、大学院での授業や書籍、特別委員会での研究で大枠のところは理解していたが、担当の方と実際に接すると、「『人』がいかに重要か」ということを改めて思い知らされる。
大和駅前の様子(視察とはあまり関係ありませんが。)
夜はそのまま大学院へ。「公債・資金研究」に出席。
「市債の担保は、財務諸表でいうところの資産ではなく、公のもつ権力である課税権や徴税権にある」ということばが印象に残った。
その後は、大学院の学友(といっても、某市の議員や職員)と懇親。
投稿者 中村とおる : 2006年10月19日 11:44