龍慶昭・佐々木亮『政策評価トレーニング・ブック―7つの論争と7つの提案』(多賀出版、2003年)
おススメ本です。
セオリー評価、プロセス評価、インパクト評価、コスト・パフォーマンス評価という基本的な4種類の評価や、最新の潮流であるパフォーマンス・メジャーメントを、例題を示しつつ、わかりやすく記述しています。
近年、国・自治体など、公共部門にも「評価の視点」が導入され、一種の行政評価ブームとなっています。私も12月議会で施策評価の導入について一般質問をさせていただきましたが、所沢市でも来年度から実施される後期基本計画に「評価」の視点を加え、実施中の事務事業評価とあわせて施策評価を導入する予定です。
【参考】
・ 所沢市の行政評価
・ 行政評価を考える
・ 行政評価システム(守谷市)