【歳出、主な新規事業について】
■ 新所沢複合施設PFI可能性調査事業 680万円 (国庫支出金 300万円)
老朽化した新所沢公民館を建て替えるにあたって、PFI手法を用いることが可能かどうか調査する。
■ 庁外施設との通信環境のブロードバンド化事業 5,604万3,000円
本庁舎と庁外施設との間の情報通信環境を光ファイバーによる10MbpsのブロードバンドWAN回線に再構築する。併せて、本庁や庁外施設の通信機器を暗号化・専用線化等が可能なものに変えるとのことです。
■ 地域安全活動推進事業 80万円 (県支出金 38万円)
防犯関係者だけでなく、学校、青少年、婦人関係団体など幅広い市民との連携をもとに、防犯教室・講習会を市内11行政区で実施する。
■ 乳幼児医療費助成事業(年齢拡大分) 5,670万6,000円
0歳から4歳までであった助成事業の対象年齢を就学前までに拡大する。この件に関しては、以前から議会においても再三採り上げられ、やっと実現したという感があります。
■ 子育て支援情報ホームページ製作事業 108万4,000円
各部署、保育関連施設からばらばらに発信されていた子育て支援に関する情報を一括したホームページを立ち上げる。
■ 省エネは地球にやさしいダイエット事業 399万2,000円
策定した「地域省エネルギービジョン」を市民・事業者と協働で推進するために、フォーラムの開催や奨励金の交付などを行う。
■ 東部クリーンセンター収集事務所(旧焼却施設)解体・改修事業 6,499万5,000円
東部清掃事業所の焼却施設(煙突、焼却炉等)を解体し、資源物のストックヤードを併設する収集事務所に改修するための準備をする。
■ ふれあい収集事業
ごみ集積所までごみを運ぶことが困難な高齢者や障がい者などの方々に対して、戸別収集を行う。250世帯を予定しているようです。
■ スラグの再利用 5,424万3,000円
従来埋め立て処理してきた溶融スラグをコンクリート製品の骨材として再利用する。予定量は年間6,300トン。
■ 所沢村山線道路築造事業 4億3,628万3,000円 (国庫支出金 9,900万円)
所沢駅西口交差点から稲荷林西富線交差点までの510m、幅員20mの道路を築造する。
■ 街づくり支援事業 72万円
16年度に施行された所沢市街づくり条例に基づき、市民主体の街づくりを促進するための「街づくりアドバイザー」を派遣する。
■ コンビニ図書取次事業 83万1,000円
コンビニ2店舗(所沢駅東口、小手指駅付近)で、図書貸出・返却サービスを実施する。
■ 安全・安心な学校と地域づくり支援事業 637万2,000円
学校教育課内に(仮称)市立学校危機管理担当グループを設け、有識者である支援員を3人配置する。支援員は学校や地域の諸団体等の連携強化に取り組み、指導・助言を行う。