【他の議員の一般質問を聞いて(覚え書き)】
※ ペイオフ対策
「公金保全対策に関する基本方針」を見直し、決済用預金を中心に対応する。なお、市の預金は、普通預金として約62億5,900万円、各種基金として約52億9,300万円ある。
※ 障がい児の生活サポート事業自己負担金補助制度について
事業者の運営を充実させることが大切であり、補助制度を創ることは考えていない。
※ ネオポリス西交差点改良整備
交差点1隅については整備済み。2隅を今後整備予定。
※ 各学校による学校情報メール配信
連絡網での伝達は留守宅が多く難しいのが実情。メール配信については個人情報保護とコスト面の課題があるが研究していく。
※ 環境美化条例の制定
同じような県条例があるが、調査研究していく。
※ 庁内のIP電話化について
各社の情報を収集し、検討を進めている。現在はNTT東日本やNTTコミュニケーションズの割引を利用。これらの割引を利用し、現在、750万円〜800万円程度の節約を図っている。
※ 危機管理体制の確立
来年4月より危機管理対策室を設置。
※ 市街化調製区域内主要幹線道路沿道の建築制限の緩和
上位計画である総合計画、土地利用計画との整合性の上に検討していきたい。
※ 埼玉県の環境税
個人・法人1人当たり500円で計算すると、所沢で14億3,500万円。
※ 緑地保全
公有地化が最善だが、財政事情も考慮しなくてはならない。国・県・市の3者で協力し、保全に努力したい。
※ 武蔵藤沢中央通り線の所沢市延伸について
入間市と歩調を合わせ、事業化に向けた検討をしていきたい。
※ 市民文化センター「ミューズ」の利用状況等
建築費は約176億円、99%が市費。市内外の小中学校の利用状況は、市内が16件、市外が10件。今後も安定的な経営に努力する。
※ 新春懇談会
くすのきホールの利用料は約330万円。ほとんどが会費負担だが、一部差分は市の予算から支出。
※ 中学校の部活動外部指導員の充実
市内大学とも連携しながら、強化していきたい。
※ 市庁舎の土日開庁
今年5月から電話予約があれば、土日に公民館でも住民票が受け取れる。5月〜11月までの実績は74枚。現状ではコスト面からも難しい。
※ 学校評価
今まで内部での評価が中心であったが、これからは外部評価も進めていきたい。
※ 幼稚園と小学校の連携
教育センターで幼児教育に関する研修を開催。幼・小・中の教員相互交流も実施。
※ 放火
今年度の火災179件中80件が放火または放火の疑いがある。各地区に「放火を防ぐ地域づくり推進協議会」を設立し、PRと緊急連絡体制を確立したところ。
※ 荒川右岸流域下水道への接続
昭和48年以降、県に支払っている負担金は約79億円。所沢処理区が接続する予定は、平成24年度以降になる見通し。
※ 所沢東高校の統廃合
新座北高校との統廃合を予定。平成17年度の入学を最後に廃校。
※ 下安松西原地区の児童公園
物納地を含め検討しているが、該当地は現在も1個人の所有。
※ プラスチックごみの焼却
最終処分場もひっ迫している。国の中央環境審議会で議論中であり、国の方針が出てから検討する。