建設水道常任委員会で新河岸川処理センター(荒川右岸支社)を視察しました。
実際に処理場で活躍している微生物を顕微鏡で見せてもらい、その後、汚水処理の流れにそって処理場内を見学しました。
詳しくはこちらをご覧いただきたいのですが、実際の汚水処理工程は思ったより複雑なものではないようです。
新河岸川処理センターは、全体計画として、終末処理場8系統の建設が予定されており、現在4系統が稼働中です。建設中の5系統目では、上記リンク先下段の高度処理も検討されているようです。
写真は、微生物が活躍する「反応タンク」の様子です。